Ruby~第三回~ 変数とifを用いた分岐

こんにちは、さぱちんです。

Amazonで8月9日に予約したBF1が未だ届かないし、OW売りに行ったら現住所の証明書が必要とか言われて買い取ってもらえないしで機嫌悪すぎぃ!です。明日はガス料金の領収書持って売りに行きます。

 

気を取り直してRubyについてをば。

今日は、変数とifを用いた分岐についてです。

 

変数

前回少し書いたのですが、Rubyにおける変数は宣言をせずとも使うことが出来ます。

C言語ではprintf関数で文字列の中に変数を表示させたい場合 %d や %c など変数の型に従いフォーマット指定子を用いますが、Rubyでは #{変数名} とすることで出力することが可能です。

a = "b"
puts("a") => a
puts("#{a}") => b

 変数名のはじめの文字には数字は使うことが出来ないので注意しましょう。

 

if

ifを使うことで条件分岐をさせることが出来ます。

基本的には

if 条件式 then
 <処理>
end

の形です。

条件式が真のときに<処理>の部分を実行します。Rubyでの真は false と nil 以外のすべての値です。

a = "false"
b = false
if a 
  puts("true") =>true
end
if b
  puts("true") => falseなので実行されない
end

 条件を分けたい場合はelsif elseを使って実現できます。

num = 100
if num >= 200
  puts("numは200以上")
elsif num >= 100
  puts("numは100以上") #=> numは100以上
else
  puts("numは100より小さい")
end

 if、elsifは条件式が真のとき、elseはif、elsifどれも真でない場合に実行されます。

また、elsifはif文中何回でも使うことが出来ます。if文の中にif文をいれることもできます。

条件式で使う比較演算子は主に ==, > , < などですがこれはまた別の機会に説明を書こうと思います。

 

第三回どうでしたでしょうか。僕もまだまだわからないことばかりなので、ブログを書いていく中で理解したり、身に着けていけたりしたらいいなぁと感じています。

 

そこ違うだろ!いい加減にしろ!みたいなところがあったら指摘してもらえると嬉しいです<(`^´)>