Ryzen 5 1600Xを購入しました

タイトルの通りです。

 

自作PCのCPUを Intel core i5 6500 → AMD Ryzen 5 1600Xに乗せ換えました。

CPUの交換はマザボも交換しなければならなくなることが多いのでできればしたくないですね。RyzenマザボはROG STRIX B350-F GAMINGを購入しました。

 

いろいろ試行錯誤しましたがCPUのクロックはOCCTが一時間通った倍率38倍、電圧が1.3500Vの3.8GHzで常用していくことにしました。(3.8GHzですがAgesa 1.0.0.6からBCLKが99.8MHz固定になったらしいので実際は3.8GHzで動作はしてないようです。)

またメモリクロックはmemtest86をパスしたDDR4-3066MHz 18-18-18-18-38 です。

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やはりコア温度が高くなりすぎですね…ケースのエアフロ―から考えなおすつもりです。

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次にベンチマークの結果を比較してみます。

 

Cinebench R15の結果

1600X(3.8GHz, DDR4-3066)

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i5 6500(定格, DDR4-2133)

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マルチコアでは倍以上の差がついていてさすが6コア12スレッドといったところでしょうか。メモリクロックの差もあるとは思いますがそれでも十分な性能です。

メモリはKingstonのDDR4 2133動作のものを前のPCから流用してますが、まさかOCして3066MHzで動くとは思いませんでした笑

 

メモリの2666MHz動作と3066MHz動作のベンチ結果も載せておきます。

DDR4-3066 18-18-18-18-38

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結果を見るとメモリタイミング値を大きくしてでもクロックを上げることに意味はありそうですね。